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岐阜・イオンモール大垣店のフレイル予防イベントでの普及活動
2月1日は「フレイルの日」です。
語呂合わせで「2(フ)0(レ)1(イル)」と読めるため、日本老年医学会など4団体の提唱により2020年に制定されました。
また、寒さが厳しい2月は高齢者の外出が減り、身体機能や運動機能(フレイル)が低下しやすい時期であるため、この時期の対策が重要という意味も込められています。
今回、フレイルの日に合わせた啓発イベントを、イオンモール大垣にて開催しました。
中部地区でのイベント実施は、初めての取り組みです。
小雪がちらつく程の寒さで、来場者数が心配でしたが、多くの方に来場していただきました。
イベント会場では、安八町のフレイルサポーター10名にご協力いただき、フレイル測定も実施しました。
134名もの方にフレイル測定を実施するとともに、結果を説明して今後の生活で意識する事を一緒に確認しました。
来場者からは「食べ過ぎには注意していたが、たんぱく質やエネルギーをしっかり取る事の重要性を初めて知った」「自分は10食品群を毎日食べているよ」などのコメントをいただきました。
ご協力いただいた安八町のサポーターの皆さま、ありがとうございました。
【会場の様子】


概要
【イベント名】
「2/1 フレイルの日」フレイル予防イベント
【開催日時】
2026年2月1日(日)10:00-16:00
【場所】
岐阜県大垣市外野2丁目100番地 「イオンモール大垣 1F 太陽の広場」
【主催】
日本フレイル予防サービス振興会
【来場者数】
イベント参加者約250名(フレイル測定実施者134名)
